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    子供が育つ魔法の言葉 Dorothy Law Nolte

    2016 - 09/13 [Tue] - 18:57

    子供はこのように育つ

    Dorothy Law Nolte
    ドロシー・ロー・ノルト

    アメリカ人(1924 - 2005)。家庭における子供の育て方のスペシャリスト。詩人。多くの「子育て・詩」を創作し、共感を得た。

    「子どもが育つ魔法の言葉 Children Learn What They Live(子供はこうして育つ)」は、1954年に初版され、以来何度も書き換えられながら、世界中で愛読されています。冷蔵庫に貼られるステッカーになったり、粉ミルクメーカーの協賛によって、アメリカの何百万という家庭に配られたりしました。

    As a researcher, I am always delving(delve 徹底的に、掘り下げて調べる) into the latest study and looking for cause and effect relationships that show how children develop. Sometimes though, I find a refreshing(元気を回復する、わくわくする) simplicity in the words of a poem. When I came across this poem by Dorothy Law Nolte I envisioned(想定する) numerous research studies that support her assertions(断言、主張).

    mainImg.jpg

    If children live with criticism, they learn to condemn.
    If children live with hostility, they learn to fight.
    If children live with fear, they learn to be apprehensive.
    If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves.
    If children live with ridicule, they learn to feel shy.
    If children live with jealousy, they learn to feel envy.
    If children live with shame, they learn to feel guilty.

    If children live with encouragement, they learn confidence.
    If children live with tolerance, they learn patience.
    If children live with praise, they learn appreciation.
    If children live with acceptance, they learn to love.
    If children live with approval, they learn to like themselves.
    If children live with recognition, they learn it is good to have a goal.
    If children live with sharing, they learn generosity.
    If children live with honesty, they learn truthfulness.
    If children live with fairness, they learn justice.
    If children live with kindness and consideration, they learn respect.
    If children live with security, they learn to have faith in themselves and in those about them.
    If children live with friendliness, they learn the world is a nice place in which to live.

    Copyright c 1972 by Dorothy Law Nolte

    批判ばかり受けて育つと、他人を非難罵倒して、けなしてばかりいる子供になります。

    敵意に満ちた中(とげとげした家庭)で育つと、誰とでも戦う、乱暴な子になります。

    恐れや不安な気持ちを抱きながら育っていくと、恐れや不安に敏感な子供になります。

    「かわいそうな子だ」と言って育てると、落ち込んだ、みじめな気持ちをもった子供になります。

    子どもを馬鹿にし、冷笑愚弄するすると、臆病で、引っ込みじあんな子になります。

    親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになります。

    「そんなことしたら恥ずかしいじゃない」と、叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は罪深い、悪い子なんだ」と思ってしまいます。

    励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになります。

    寛容な、広い心で接すれば、子供は辛抱することを覚え、キレる子にはなりません。

    誉めてあげれば、感謝する気持ちを持った、明るい子供に育ちます。

    一つ一つの行動を認めてあげれば、子どもは、人を愛することを学びます。

    何かやろうとすることに、賛成してあげれば、自分を大切にする子供に育ちます。

    正しく評価してあげれば、子供は、目標を持った、頑張り屋さんになります。

    分かち合うことを教われば、子どもは、寛容さと気前の良さを学びます。

    親が正直であれば、子どもは、誠実で、正直であることの大切さを知ります。

    公正、公平な環境で子供時代を過ごすと、正義感のある子に育ちます。

    親切でやさしく、思いやりや心遣いをもって育てれば、配慮のある、他人に敬意を払う子供に育ちます。

    (いつもきちんと、子供の立場に立って)守ってあげれば、信念をもった、自分に自信のある、強い子に育ちます。

    (お互いに親切にしあえる)和気藹々(あいあい)とした家庭で育てば、子どもは、この世の中は生きるのに良いところだと思えるようになります。






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