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    セミパラチンスク閉鎖25年 カザフ軍縮会議

    2016 - 08/29 [Mon] - 17:06

    核なき世界実現目指す=セミパラチンスク閉鎖25年-カザフ軍縮会議

    時事通信 2016/08/29-16:23
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082900426&g=pol

     【アスタナ時事】旧ソ連のセミパラチンスク核実験場が閉鎖されてから25年となるのを記念して、核実験の後遺症に今も苦しむカザフスタンで29日、「核兵器のない世界の構築」を目指す核軍縮国際会議が開かれた。

    20160829ax10.jpg

     各国代表の協議後、宣言を採択して閉幕する。1月に4回目の核実験を行い「水爆の実験だ」と主張している北朝鮮をはじめ、核兵器への依存をやめない国々に対し、核実験被害国から強い異議を突き付ける。

     首都アスタナの「独立宮殿」で開かれた会議は、世界各国の議員が参加する「核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)」がカザフ上院などと共催。カザフのナザルバエフ大統領が開幕演説を行い、「核兵器を使って戦争に勝つことは幻想だ。使えば、世界が払う代償は計り知れない。しかも、次の世代まで払い続ける。21世紀の選択ではない」と強調。核兵器の被害国である日本について繰り返し言及し、連帯して声を上げ続ける重要性を訴えた。

     日本からは政府代表として滝沢求外務政務官が出席し、「日本もカザフも被ばくの実相を知っている。ぜひ広島・長崎にも足を運んでいただきたい」と各国代表に呼び掛けた。カザフと同じ核実験被害国である太平洋のマーシャル諸島も国会議長が核兵器廃絶を訴え、米国や欧州連合(EU)加盟各国、さらに中南米や中東からも代表が参加した。

     この日に合わせ、国連の潘基文事務総長は声明を出し「包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効を全世界に呼び掛ける。これによって『核兵器のない世界』へ一歩近づける」と各国に訴えた。
     
     宇宙、水中、地下などあらゆる空間での核実験を禁止するCTBTは、1996年に国連総会で採択された。しかし、米中両国や北朝鮮、イラン、イスラエル、インド、パキスタンといった「発効要件国」の批准がないため、20年間もたなざらしになっている。

    (2016/08/29-16:23)
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