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    日本国憲法第2章戦争の放棄(第9条)

    2016 - 08/23 [Tue] - 12:56

    日本国憲法 第2章 戦争の放棄
    Chapter ii. Renunciation of war

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    第9条
    日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

    article 9.
    Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.

    2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。

    In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. the right of belligerency of the state will not be recognized.


    ■ せっかく日本人として生まれたんだから。

    私たちの「魂」は、繰り返し「命」を授けられ、生死を巡り巡って、「大般涅槃」の完全な成仏に向かって、修行させてくれています。いつの時代の、どこに「命」を授けられるのか、それは、本当にわかりませんが、しかし、今私は、この時代に日本人として生まれてきました。

    せっかく、今の時代の日本に生まれたんですから、この国の歴史的運命を、根底から理解して、この国の国民ならではの「御修行」に励みたいと思います。

    近現代史において、多大な犠牲を払って、日本人が得た知見が、日本国憲法第2章第9条だと思います。日本国憲法第2章第9条の意義深さと、人類の構成する「国家組織」としての決意を、高く尊重し、この、日本国憲法第2章第9条を、日本国から東アジア全体へ、東アジアから地球全体に広めていくことが、為すべき「御修行」に違いありません。
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