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    中欧班列

    2016 - 08/23 [Tue] - 07:21

    中国と欧州を結ぶ貨物列車「中欧班列」、運行本数が急増

    「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年8月2日
    http://japanese.china.org.cn/business/txt/2016-08/02/content_39008393.htm

    2016年7月21日10時18分、衣類や綿布などの日用品を満載した中国と欧州を結ぶ貨物列車「中欧班列」X8024号(スペインのマドリード行き)が浙江省の義烏西駅を出発し、中欧班列の運行本数は累計2000本となった。中欧班列は運行1本目から500本目までに4年、501本目から1000本目までに7カ月余り、1001本目から1500本目に5カ月かかったが、1501本目から2000本目に要したのはわずか3カ月半だった。

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    中国鉄路総公司はここ数年、中欧班列を「一帯一路」建設の重要な措置として、関連する地方政府や沿線国と鉄道を通じた協調を強化。中欧班列の手配の拡大、サービス保障の段階的拡充で、中欧班列の運行本数を大幅に増やし、順調に発展させた。運行本数とエリアは次第に拡大している。

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    中欧班列の運行本数は爆発的に増え、2015年に2.7倍増となった上、今年も引き続き倍増し、上半期は前年同期比150%増の619本だった。今年5月15日実施の新ダイヤで、鉄路総公司は引き続き中欧班列の運行能力を上げ、中欧班列を新たに13本増やし、総本数を39本とした。運行エリアも広げており、現時点で中欧班列が安定的に運行される中国国内都市は16都市、欧州では8カ国の12都市以上に上る。所要時間も大幅に縮小した。

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    中欧班列の運賃は当初に比べ20%以上低下し、運行開始以降で最低の水準となって航空運賃のわずか5分の1にとどまり、沿線国の政府と企業に好評だ。鉄路総公司は、中欧班列の統一ブランド構築に注力し、ブランド構築方案を見直した。「一帯一路」建設工作領導小組弁公室は中欧班列ブランド構築方案を発表し、中欧班列ブランドの表示を始めている。

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    現在、中欧班列が輸送する貨物は、運行開始当初の携帯電話端末やパソコンなどのIT製品から徐々に衣類、靴、帽子、自動車・部品、食品、ワイン、コーヒー豆、木材、家具、太陽エネルギー設備、化学工業製品、機械設備などに広がった。一方で復路の貨物供給が非常に困難な状況に対し沿線国の鉄道や物流企業と協力を強め、国外の自動車部品、自動車、木材などの物流プロジェクトを中心に国際入札へ積極的に参加し、復路の貨物供給源を開拓している。

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    2016年は復路運行が順調に拡大し、運行本数が6月末時点で290本と前年同期に比べ318%増加した。これは往路運行本数の約50%に当たる。運営方法が日に日に成熟・改善するなか、中欧班列は緑色環境保護につながる安全・快速な国際物流の新方式として、国内外の政府・企業から大きな注目と歓迎を受けており、国際的に著名な物流ブランドに急成長している。

    「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年8月2日

    ■ 「中欧班列」、初の統一ブランド・ロゴで新疆を出発 ■

    「渝新欧」 重慶市発 欧州行
    「漢新欧」 武漢市発 欧州行
    「鄭新欧」 鄭州市発 欧州行
    「蓉新欧」 成都市発 欧州行
    「義新欧」 義烏市発 欧州行

    「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年6月17日
    http://japanese.china.org.cn/business/txt/2016-06/17/content_38689323.htm

    中国初の統一ブランド・ロゴを持つ、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が11−12日の2日連続で、新疆ウイグル自治区阿拉山口口岸から出国し、西の欧州諸国に向かった。

    阿拉山口国境検問所を取材したところ、「中欧班列」の初の統一ブランド・ロゴは、「渝新欧」「漢新欧」「鄭新欧」「蓉新欧」「義新欧」の5つ。これらの列車は重慶市、武漢市、鄭州市、成都市、義烏市などから出発。主に電子製品、自動車部品、機械設備、食物、衣料品などを輸送。各列車は214両で、428個のコンテナを積み、重さは約2000トン。貨物はドイツ、スペイン、ポーランドなどの欧州諸国に送られる。

    中国から欧州に向かう「中欧班列」は今後、このブランドを使用する。「中欧班列」は中国内陸部と欧州の便利な貿易ルートを切り拓いた。

    「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年6月17日

    ■ 「中欧班列」 南京〜モスクワ区間が開通 ■

    「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年6月30日
    http://japanese.china.org.cn/travel/txt/2016-06/30/content_38781700.htm

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の、南京〜モスクワ区間を走行する1本目の列車が29日、南京北駅を出発した。同区間は同日、南京市で開通した。全国国際定期貨物列車が、初めてモスクワを目的地とした。

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    これは中ロ貿易および「一帯一路(シルクロード経済ベルト、21世紀海上シルクロード)」の促進に対して、重要な力を発揮する。中欧班列の供給源に関する調査によると、江蘇省がその約6割を占めている。輸出貨物は、家電、電子製品、建材、軽工業、鉄道、高速鉄道部品などが中心となっている。中ロの関係者は、同区間が年内に隔週1本を実現し、年末から年初にかけて毎週1本に増やすことで、海外貿易の安定成長の促進を力強く支えると判断している。

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    「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年6月30日

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