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    ダルマダースの『インド講座』

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    母の絵:共生

    2016 - 08/22 [Mon] - 18:46

    coexistence08


     私の母は、1992年に初めてインドにやってきました。その頃私はインドに留学していて、三週間、六人のグループで北インドを周りました。以来、7回インドに来ています。

     2001年、ニューヨークのテロ事件が起こった年の12月、デリーとジャイプールの間に横たわる「シェカワティー地方」を訪ねました。シルクロードの支線が、アラビア湾に向かって延びている、中継ぎ地点として栄えた都市には、崩れつつある建築遺産が取り残されて佇んでいます。

     その時のスケッチをもとにした作品で、インドには様々な民族や宗教が共存し、ごった混ぜになって人生を送っている様子、人と自然、人と人との共生を、願って描いたものです。
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