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    イスラム教徒同士の内ゲバ

    2017 - 10/21 [Sat] - 13:16

    かつて、
    戦争は、戦士同士の戦いであった。戦いに「美学」があった。「友情」すら存在した。
    テロリズムは、権力を握る政治家や実力者を狙った革命家の行動であった。「圧政に苦しむ民衆の一縷の望み」といいう大義名分があった。

    それが今では、民衆、一般人を犠牲にし、それが報道され、世界が「悲しみ」「怒り」「恐れる」ことを、成果とするようになってしまっている。犠牲者は、敬虔な信徒であり、日常を静かに過ごす一般市民である。

    石油に潤う陰で、どれだけのイスラム教徒が、イスラム教徒同士の暴力の応酬によって生命を絶たれたころだろう。そこにイスラム教徒としての、悲しみや罪悪感はないのだろうか。

    ◆ モスク襲撃で72人死亡=ISが一部犯行声明-アフガン ◆
    【ニューデリー時事】 Website

    アフガニスタンで20日、首都カブールなどのモスク(イスラム礼拝所)が相次いで襲撃され、ロイター通信によると、少なくとも72人が死亡した。カブールでの襲撃に関し、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。声明の信ぴょう性は不明。

     カブールではISが敵視する少数派シーア派のモスクが襲撃され、少なくとも女性や子供ら39人が死亡。捜査関係者はAFP通信に対し「男がモスクに侵入し、礼拝していた人たちの中で自爆した」と語った。

     一方、ロイター通信などによれば、中部ゴール州ではスンニ派モスクが襲撃され、少なくとも33人が死亡した。地元警察幹部や地元政治家を狙った犯行だったという情報がある。イスラム教が国教のアフガンでは、休日の金曜に多くの人が礼拝のためモスクを訪れる。

    (2017/10/21-10:53) 

    Afganisthan.png

    afganisthan02.gif

    afganisthan03.jpg
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