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    日本保有プルトニウム 46.9 トンに

    2017 - 08/02 [Wed] - 09:21

    日本保有プルトニウム 46.9 トンに

    毎日新聞 2017年8月1日 23時02分
    Web-Mainichi

     内閣府は1日、2016年末時点で日本が国内外で保有するプルトニウムの総量が前年より約1トン減少し、約46.9トン(このうち核分裂性は約31.1トン)だったと国の原子力委員会に報告した。日本のプルトニウム保有量が減少したのは12年末以来。


     プルトニウムは、原発の使用済み核燃料を再処理して取り出される。日本は原発の燃料として再び使う目的だが、核兵器にも転用が可能で、消費できる見通しがないまま保有量を増やしている状況に、国際社会から懸念が高まっている。

     今回の減少の主な要因は、プルトニウムとウランの混合酸化物(MOX)燃料を利用するプルサーマル発電の関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働によるもの。ただ、今後も他の原発でプルサーマルが進むかは不透明で、プルトニウムの消費のめどは立っていない。(共同)

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