『インドの聖地 ベナレスにて 宇宙を 観ずる』 書 by ダルマダース

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    清朝時代に発行された「漢文の聖書初版」、日本で見つかる 

    2017 - 10/08 [Sun] - 10:46

    漢文の聖書初版、京都・円光寺で見つかる 幕末、研究に入手か

    2017.10.7 14:45  産経新聞 Website

    1855年に香港で発行された漢文の聖書「代表訳本(だいひょうやくほん)」が、京都市左京区の真宗大谷派・円光寺で見つかった。幕末・明治期に同寺の12代住職で同派の学僧だった樋口龍温(りゅうおん、1800~85年)が、キリスト教研究のために入手したとみられる。旧約と新約が1つにとじられているが、旧約部分は初版本にあたり、専門家は「初版本は世界でもわずかしか現存していない。貴重な1冊」と話している。

    清朝時代の漢文聖書が日本で見つかる

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    日本列島の誕生(1)

    2017 - 09/12 [Tue] - 16:37

    日本列島誕生の謎に新理論「日本海溝移動説」

    2017/8/26 6:30 日経サイエンス Website

     東日本大震災をもたらしたマグニチュード9の東北地方太平洋沖地震は日本海溝付近で起き、周辺の深海底や東日本の太平洋沿岸域が変動した。ただ、長い時間スケールでみれば日本海溝そのものは不動の存在だと多くの研究者は漠然と考えてきた。

     ところが最近、日本海溝は西方に、つまり日本列島の方に年間1cm程度のペースでゆっくり動いているとする「日本海溝移動説」が提唱された。提唱者は産業技術総合研究所地質調査総合センター研究主幹の高橋雅紀博士だ。


    日本列島の誕生001
    東日本の海底地形図。下北半島沖から房総半島沖まで南北に走る濃い青色の場所が日本海溝。画像提供は海洋台帳(海上保安庁)

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    日本史

    2017 - 07/29 [Sat] - 01:35

    日本の歴史

    日本の歴史をわかりやすく解説

    日本語 「あめ」

    2017 - 07/24 [Mon] - 23:48

    日本語 「あめ」

    たくさんの雨を表す言葉
    雨の呼び名
    温帯湿潤気候
    雨の悩み、恵みとともに暮らしてきた日本人
    雨の細かい違いに敏感、日本情緒あふれる、さまざまな雨の呼び名

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    日本最古、8300年前の縄文人の埋葬人骨を発掘

    2016 - 09/20 [Tue] - 19:45

    8300年前の、日本最古の埋葬人骨が発掘される。 縄文人の生活実態解明の糸口に。

    縄文時代の居家以岩陰(いやいいわかげ)遺跡(群馬県長野原町長野原)から出土した人骨が、約8300年前に埋葬されたもので、埋葬人骨としては国内最古級。

    約4メートル四方の区画で、成人や小児など6体分の全身骨や骨の一部が、地面に掘った土壙(どこう、墓穴)の中でひざを折り曲げ、体を丸めた姿勢で見つかった。これは、縄文早期以降に多く見られる「屈葬」という埋葬方法。

    現場は沢の斜面を登り切ったところで、崖の下部がくぼんで雨がしのげる。1万5千年ほど前から住居や埋葬地として繰り返し利用されたらしい。煮炊きやたき火で出た灰が堆積(たいせき)。人骨はその下から見つかり、アルカリ性の灰が骨の腐食を防いだらしい。

    6体以外にも多数の人骨が埋葬されていると考えられ、より古い年代のものが見つかる可能性もある。

    周辺からは遺体が身につけていたとみられる貝殻で作ったビーズ玉、土器や石器、ニホンジカやイノシシの骨、植物の種など、多数の遺物が出土。山間地における初期縄文人の行動や生活実態の解明につながるだろう。

    8300年前の埋葬人骨を発掘 縄文人の生活実態解明へ:朝日新聞デジタル

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