ダルマダースの『インド講座』

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    ダッカ・飲食店襲撃テロ 背景となる「バングラデシュ国内政治」

    2016 - 08/30 [Tue] - 01:57

    バングラデシュ

    1947年 東ベンガルは「パキスタン」として英領インドから独立。

    1971年 パキスタンからバングラデシュ独立、アワミ連盟のシェイク・ムジブル・ラフマーンが首相に。

    1975年 軍部のクーデターにより、ムジブル・ラフマーン暗殺。軍部から、ジアウル・ラフマーン少将が大統領に。

    1981年 軍内部のクーデターにより、ジアウル・ラフマーン大統領暗殺。

    1983年 フセイン・ムハンマド・エルシャド中将が軍事政権樹立。

    1990年 民主化運動により、エルシャド中将退陣。

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    ダッカ・飲食店襲撃テロの首謀者射殺 警察混成部隊が拠点急襲

    2016 - 08/27 [Sat] - 21:50

    戦争・テロ・クーデター・暗殺

    ダッカテロの首謀者射殺=警察混成部隊が拠点急襲-バングラ

    2016/08/27 ニューデリー時事
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082700177&g=int

    Holey Artisan Bakery in Dhaka
    Holy Altizan Bakely2

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    「バングラデシュ紀行」 目次

    2015 - 02/03 [Tue] - 21:14

    2014年
    「バングラデシュ紀行」 目次

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    未来都市ラッシャヒ

    2015 - 01/25 [Sun] - 15:50

    ラッシャヒはバングラデシュ国で4番目に大きな都市だそうですが、私はこの街に「未来都市ラッシャヒ」というタイトルを差し上げたいと思います。

    街をスイスイ走っている電気サイクルリキシャ―は、ホロや腰掛部分・背中部分に綺麗なデザインがしてあり、運転手も(労力の)負担が少ないので明るい表情。値段も高くなく、乗る側も安心な乗り物です。
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    ラッシャヒ ポッド河畔 早朝散歩

    2015 - 01/25 [Sun] - 15:34

    翌朝、早く目が覚めたので、一通りお経を唱えお勤めをしてから、外に出ました。すごい霧で、初めてのラッシャヒ街歩きですが、どこに辿り着くのかさっぱりわかりません。そこに電気・サイクルリキシャ―がやって来たので、ポッド河の河畔まで乗ることにしました。

    ポッド河(パドマ河)は、インドのガンジス河の下流のことで、バラナシに住んでいる私としては、同じ左岸にある街の「川岸」がどうなっているのか興味がありました。

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    ラッシャヒ 宿と食事と本屋のあるじ

    2015 - 01/25 [Sun] - 15:25

    ラッシャヒ駅から歩いて、次の大きな交差点である「ビンドゥ・モール」にある「ホテル・エイシア」は、地球の歩き方で最安値だったので選んだのですが、部屋は簡素ですが清潔で、ちょっと(電灯が)暗いですが、奥まっていて、夜は静かで快適でした(最安の部屋は 250Tkと書かれてありますが、実際は 300Tk)。

    クシュティアからバスで来て、直ぐにプティアに行ったので、猛烈にお腹が空いていました。部屋に入る前に安食堂に行きたいがどこかないかとレセプションで尋ね、紹介されたのが、直ぐ近くの「ビンドゥ・ホテル」(ホテルですがレストランの意味です)。
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    プティア シヴァ寺院

    2015 - 01/23 [Fri] - 22:41

    プティアのヒンドゥ教寺院群で一番目立つ。沐浴池に面し、高い基台の上に建つ。高さ 35メートルほど。
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    プティア ラジバリ

    2015 - 01/23 [Fri] - 22:17

    ラッシャヒに滞在することにして、宿を決めるとすぐにプティアに行きました。ヒンドゥ教の寺院群が沐浴池の周りに建っていて、「とても美しい所、フォトジェニックな(写真映えのする)風景」とガイドブックには書かれてあります。

    駅前からナトール行ローカルバス プティア下車。
    25Tk。1時間20分ほど。プティア村・ハイウエー・バス停から寺院群まで、電動オートリキシャの乗合で10Tk。

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    プティア アニク寺院

    2015 - 01/23 [Fri] - 21:57

    大きな沐浴池を一周する間に、公園のように整備された区画に、ベンガルハット(1塔)様式のクリシュナ(ゴヴィンド)寺院と、3連式ベンガルハットのアニク寺院がありました。前面はテラコッタの薄浮彫で、クリシュナ神とゴピ(牛飼いの娘)が戯れている様子が描かれてあります。

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    プティア ゴヴィンド寺院

    2015 - 01/16 [Fri] - 21:00

    プティア領主の御后(おきさき)、ラニ・ボボン・モヒニ・デヴィによって、19世紀半ば(1823年より1895年にかけて)に建設された、クリシュナ神を祭るヒンドゥ寺院。

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    ラッシャヒ駅

    2015 - 01/16 [Fri] - 20:31

    鉄道ファンである私は、どうしても列車に乗りたくて、ダウンロードした「PDF判 バングラデシュ国鉄時刻表」を夜な夜な検討してきました。ラッシャヒに来たのは、「シルクシティ・エクスプレス」という始発列車があるので、事前にチケットを購入しておき、西部地方の仏教遺跡を廻り、1週間後にその列車に乗ってダッカに行こうと計画したからでした。

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    イスラム教ベンガル人との対論(1)

    2015 - 01/16 [Fri] - 20:25

    クシュティアからラッシャヒに行くバスを待っている間に、どんどん乗客がやって来て、待合室は荷物を抱えた人で一杯になりました。

    そんな中の、丈の長いクルタを着、白いレースの帽子をかぶり、顎髭をもじゃもじゃ伸ばした典型的イスラム教徒の身なりをしたおじさんが、私の隣にどっかと座りました。そして、おもむろにスマートフォンを出し、中国の上海の高層ビルの写真を私に見せました。

    「ああ、上海ですか、私は日本人です。」

    「おー、ジャパニーズ。子供は何人いるのかね。」

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    特急バス

    2015 - 01/16 [Fri] - 20:20

    バングラデシュ入国3日目。

    クシュティアに2泊したので、次の町「ラジシャヒ Rajshahi」に向かうことにしました。この町の名前ですが、こちらでは、c、ch、j、jh、の発音が弱く、s(h) に近い音に聞こえます。「ラッシャヒ」と私には聞こえますし、そう発音すると通じます。

    朝7時半に宿を出、電動オートリキシャ―に乗り、「ラッシャヒ行のバス乗り場」を頼みました。

    このバス停は、クシュティア始発の北方向に向かうバスの出発所のようで、複数の会社のチケットを一括して販売していました。

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    ポッド河 ガンガー(ガンジス河)

    2015 - 01/16 [Fri] - 20:10

    はるかシライドホの端までやって来て、タゴールの家(クティバリ)の入場料金 200Tkに腹を立て、整備され過ぎのお屋敷と庭に幻滅して、気分のやりどころがなく、どうしたものかと園内をぶらぶら歩いていたら、庭師の人が「ポッド河を見ましたか」と声をかけてくれました。

    バングラデシュで「ポッド河(パドマ河:蓮の河)」と呼ばれる大河は、インドのガンジス河のことで、その下流を指します。

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    シライドホ クティバリ

    2015 - 01/16 [Fri] - 19:54

    この「クティバリ」は、タゴールの父親マハリシ・デベンドロナト・タークルが、この地の領主であった時に建設させたもので、ドワルカナト・タークルが設計しました。その後債務の担保として、銀行家ロイ一族(ボッギィヨクル、ムンシガンジ)に所有権が移り、英領インドからの独立後、1950年「東ベンガル州土地収用借用令 The East Bengal State Acquisition and Tenancy Act of 1950」によって大土地所有制度(ジョミンダリ)が廃止されると、東ベンガル州ラッシャヒ管区総監サイイド・ムルタザ・アリが、修復保全に乗り出しました。その修復作業中に、残念ながら、建物の外観の色が赤色(レンガ色)に塗られてしまいました。


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    タゴールの館 シライドホへの道

    2015 - 01/16 [Fri] - 19:43

    アジアで最初にノーベル文学賞を受賞した、詩人ロビンドロナト・タクール(ラビンドラナート・タゴール)は、東ベンガル(今のバングラデシュ)の大地主の息子として誕生しました。その領地は莫大で、あちらこちらにありましたが、ここシライドホもその一つでした。

    ゴライ河はポッド河(ガンジス川下流)の分流で、このシライドホはいわば巨大な中洲のような所。土地は肥沃で、池や沼が点在する豊かな穀倉地帯。タゴールは10年程、領主としてこの地に滞在し、農地を管理し、何不自由ない生活をしたのでしょう。その間に、多くの詩や物語の構想が生まれ、作品として結実しました。ノーベル文学賞を受賞した「ギータンジャリ」の英語版も、この地で翻訳されました。

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    クシュティア ヒンドゥ教寺院

    2015 - 01/16 [Fri] - 19:36

    バングラデシュに入国して2日目ですが、もうすっかり雰囲気に慣れ「どんどん街歩き態勢」に入り、デジカメのシャッターをどんどん切りました。

    クシュティアの大通りを歩いていた時、なにか奧が開いているような隙間(のような道)があったので、中に入りました。するとそこはヒンドゥ教の「シュリ・シュリ・ゴピナート・ジウル寺院」でした。

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    ラロン・シャハ廟

    2015 - 01/16 [Fri] - 19:20

    ラロン・シャハは1774年に生まれ、1890年に亡くなった、イスラム教聖者で、大病をきっかけに世捨て人(フォキル)となり、ベンガルの吟遊詩人(バウル)の一団に入り、生涯歌を歌い続けた人だそうです。

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    クシュティア・コート駅

    2015 - 01/16 [Fri] - 19:01

    鉄道ファンとしての私は、出来るだけ列車に乗って移動したいのですが、さて、バングラデシュではどうやって列車のチケットを手に入れたらよいのやら。

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    クシュティア 初めてバングラデシュの街を歩く

    2015 - 01/16 [Fri] - 18:51

    夜何度も起きてトイレに行き、そのたびに水分を補給。朝は遅めにベッドから出ました。ひとしきりお題目を唱え、勤行。そうこうしているうちに、待望の便通、便秘気味だった「インド腹」をすっかり排出して気分爽快。宿の外に出ましたが、まだ街は活動していなくて店はシャッターが閉まったまま。人々は外に出て、掃除していました。

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    私は再び部屋に戻り、まずは、ダッカの旧友進藤さんに電話を入れました。お声を聴いて、ものすごく安心。日本の岐阜の実家の母にも電話。つながっていることに大きな後ろ盾を得て、さて、これからどう動いて行こうか、地図を見ながら旅程をあれこれ考えました。昨日一日で、私の頭の中から『世界最貧国』という先入観はすっかり消えさりました。では、どんな国なのか、私の慣れ親しんだ「インド・西ベンガル州」とどれだけ似ていてどれだけ違うのか、十分に前向きにこの国を楽しもうという気持ちになっておりました。

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    クシュティア到着 食事

    2015 - 01/16 [Fri] - 16:21

    バスに3時間半揺られて、クシュティアのバス停で降り、親切なゴータムさんとも別れ、電気オートリキシャ―に乗って、地球の歩き方に載っている「ホテル・プリトム」に行きました。

    今日は金曜日で(日曜日の様な)休日。見事にお店は閉店し、人通りもなくゴーストタウンのような街でしたが、ゴミもほとんど落ちていなくて、息を吸うのに空気も良く、スルッと安宿に入ることができました。

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    クシュティアへ

    2015 - 01/15 [Thu] - 21:02

    「ここの地名は、ベナポル・チェックポストっていうんですよ。」「札束持ってここらに立っている人たちは、みんなインド・ルピーからの両替屋さん。ドルの両替したいなら店に行かないとな。」電気オートリキシャの運転手は、ちょっと先に行った建物の中に私を案内してくれました。

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    国境越え

    2015 - 01/15 [Thu] - 20:54

    インド出国のための、「ペトラポル入出国管理事務所」の建物は簡素で、地方の出先機関という感じ。数十人の人が並んでいましたが、スムーズにあっけなく、係官と笑顔を交わして「インド出国スタンプ」が押され、思ったよりはるかに容易にインド国外に出てしまいました。

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    出発の朝 2014年11月28日(金曜日)

    2015 - 01/15 [Thu] - 20:51

    荷造りを何度もやり直し、緊張と不安とでよく眠れず、朝04時50分に、南コルカタの日本山妙法寺を出ました。まだ暗く大通りはなにも走っておらず、タクシーを見つけ、中で寝ている運転手を起こすのに時間を取られました。どんどん時間が過ぎていくので、たいしてディスカウントさせられず、慌てて乗車(140ルピー)。

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    シアルダ駅

    2015 - 01/15 [Thu] - 20:17

    「ボンガオン行のローカル電車は、10分おきに出ている」とある人が言ったのですが、陸路国境越えにどれだけ時間がかかるか分からず、出来るだけ早く出発したいと思い、ローカル電車の時刻を調べに、シアルダー駅に行きました。

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    旅立つ前に不安が増幅

    2015 - 01/15 [Thu] - 20:05

    ガイドブックを読んだり、コルカタ・ベンガル人とお喋りしたり、バングラデシュに行ったことのある日本人と電話で話したり、気分はどんどん盛り上がっていきますが、聞く話はみなネガティブな内容が多くて、随分不安になりました。

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    国際急行列車

    2015 - 01/15 [Thu] - 20:00

    今回は乗車しませんでしたが、バングラデシュに行きたいと思ったきっかけの一つが、2008年から運行するようになった、インド・バングラデシュ国際急行「マイトリ・エクスプレス」です。私は少年時代から鉄道ファンで、地図を眺めながら時刻表を見るのは、今でも大好き。国際列車には憧れがあります。

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    ガイドブックと地図

    2015 - 01/15 [Thu] - 19:54

    バングラデシュ領事館から、意気揚々としてサダル・ストリートに行き、ダッカ行の特急バスの値段や、コルカタ・ダッカの格安航空券の値段、ルピーとタカ(バングラデシュ通貨)の両替率、観光案内の資料はないか、尋ねました。

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    コルカタ バングラデシュ領事館

    2015 - 01/15 [Thu] - 18:53

    いよいよ本気でバングラデシュに行くと決めたのは、渡印する直前、2014年9月下旬、日本にまだ居た時でした。

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    素敵な国にビックリ

    2015 - 01/11 [Sun] - 20:46

    初めて訪れたバングラデシュ人民共和国。ビックリするほど素敵な国でした。一度も体調を崩すことなく疾走し続け、とっても楽しいひと月を過ごして参りました。

    観光に全く力を入れていない国のようで、入国まで(入国してからも)旅の情報を入手するのが困難で、バングラデシュに行ったことのある日本人や、かつてバングラデシュに住んでいて、独立戦争(1970年・71年)の時にインドに避難してきた人の話、あるいは既存のガイドブックからしかイメージすることができませんでした。それはそれで良かったと思います。膨らんだ先入観で旅の最初はずいぶん疑い深く慎重に行動しましたが、直ぐにそんなバリアは取り払われ、好奇心旺盛なバングラデシュの人々の中に入って、助けを借りられるようになりました。

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