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    ダルマダースの『インド講座』

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    シヴクマール・シャルマ『アンタルドゥワニ』 全訳 (あとがき)

    2016 - 08/22 [Mon] - 20:14

    すっかり「ブログ更新」が日常生活から消えてしまっていたんですが、突然、エンジンがかかりました。シヴクマール・シャルマ師(シヴジー)の透明感のある声に導かれるままに没頭した、ここ数日間でした。

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    シヴクマール・シャルマ『アンタルドゥワニ』 全訳 (後半)

    2016 - 08/22 [Mon] - 20:10

    ○ 良い弟子とは
    ○ ラフル・シャルマさんの言葉
    ○ フュージョン音楽
    ○ 映画の音楽監督になって
    ○ マノラマ夫人の言葉
    ○ Pt.ジャスラージ氏の言葉
    ○ ヤシ・チョプラ氏の言葉
    ○ ウスタード・ザキール・フサイン氏の言葉
    ○ 私と音楽と宇宙精神と
    ○ 終幕 製作者・協力者紹介

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    シヴクマール・シャルマ『アンタルドゥワニ』 全訳 (中盤)

    2016 - 08/22 [Mon] - 20:05

    ○ ムンバイに活路を求めて
    ○ 映画産業に出入りする様になった頃
    ○ ヒンディ映画界で 01
    ○ 結婚
    ○ ヒンディ映画界で 02
    ○ サントゥールの改良
    ○ 海外公演
    ○ 「シヴ・ハリ」の誕生
    ○ 西欧ポップ界との交流
    ○ サントゥール 楽器としての地位の確立
    ○ タブラとの相性

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    シヴクマール・シャルマ『アンタルドゥワニ』 全訳 (前半)

    2016 - 08/22 [Mon] - 20:03

    ○ 開幕
    ○ 序章
    ○ 父からタブラを学ぶ。
    ○ サントゥールとの出会い。
    ○ サントゥールに没頭
    ○ 学生時代
    ○ Pt.ジャスラジ シヴジーとの最初の出会い。
    ○ Pt.ハリプラサード・チャウラシア シヴジーとの最初の出会い。
    ○ 自立の道

    http://filmsdivision.org/shop/antardhwani-pandit-shiv-kumar-sharma-2

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    シヴクマール・シャルマ『アンタルドゥワニ』 全訳 (目次)

    2016 - 08/22 [Mon] - 20:02

    ジャッバル・パテル氏の監督によって制作された

    「アンタルドゥワニ Antardhwani Shiv Kumar Sharma 70 year memorial Video 」

    は、1時間06分17秒のVCDです。
    分かり易いように、セクションを切ってそれぞれタイトルを添えました(このタイトルは、私の方で仮に付けたものです)。

    数字は、頭から、時間(1桁)・分(2桁)・秒(2桁)を表します。例えば、01046 とは、始めから「10分46秒後」という意味です。

    http://filmsdivision.org/shop/antardhwani-pandit-shiv-kumar-sharma-2

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    シヴクマール・シャルマ『アンタルドゥワニ』 全訳 (はじめに)

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:57

    たかひろさん(サブちゃん)から、『アンタルドゥワニ』というVCDをいただきました。

    昨年、一部を翻訳してこのブログに掲載いたしましたが、ちょうど一年後のこの3月、数日間没頭して全訳いたしました。

    http://filmsdivision.org/shop/antardhwani-pandit-shiv-kumar-sharma-2

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    サントゥール物語 目次

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:54

     私はサントゥールを演奏する者ではないのですが、今回のムンバイ体験、とても印象深かったです。そして、有難かったです。これまで、ねちこく文章を書いてきました。とりあえず一段落なのですが、これからも資料収集に努めたいと思います。

    Anterdwania.jpg

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    サントゥールの音色 (2)脳細胞の癒し感覚

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:51

     ムンバイ滞在中、時間があると、タカヒロさんはサントゥールの練習をします。その音が、とても気持ちよくて、失神したように眠りました。

    Watercolors on Japanese paper

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    ダナンジャヤさん インタヴュー

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:42

     ダナンジャヤ・タイタンカールさんは、プネ在住のサントゥール奏者。シヴジの高弟で、ラフル・シャルマ(シヴジの息子)に次ぐ実力者と言われています。プネのお宅を伺い、インタヴューさせてもらいました。
    Dananjaya Dilip jee in Varanasi 20100404_011

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    サントゥールの音色 (1)

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:35

     ベナレスに戻り、サントゥール製作者のデヴィさんのお宅を時々訪ねて、お喋りしています。

     デヴィさんは、ムンバイで、念願のシヴクマール・シャルマ師(シヴジ)が長年演奏に使った「鳥の柄のサントゥール」を手に取って計測する事ができ、今また気持ちも新たに、サントゥール作りに精を出しています。

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    父と子 ウマダッタ・シャルマとシヴクマル・シャルマ

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:31

     シヴクマール・シャルマの父親、ウマダッタ・シャルマ師は、1900年4月、ジャンム藩王国宮廷付属寺院の祭官の息子として生まれました。万能の音楽家と呼ばれ、音楽に造詣が深いだけでなく、インド古典哲学(ヴェーダンタ哲学)、サンスクリット語、ペルシア語、ウルドゥ語、英語に堪能で、アユルヴェーダ、レスリング、乗馬、水泳の心得もありました。

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    シヴクマル・シャルマ「アンタルドゥワニ」

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:17

     ムンバイのタカヒロさんから「 Antardhwani 」という、シヴクマール・シャルマ師(シヴジ)の半生涯を記録したVCDをいただきました。

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    デヴィ・プラサード・ソーンカル(2)

    2016 - 08/22 [Mon] - 19:10

    サントゥール奏者・製作者のデヴィさんは、ガンジス河を見下ろす古い宮殿跡の一室を「工房」として借り、一人閉じこもって、毎日、楽器の鳴りの研究に余念がありません。

    P1010692.jpg

    壁にはいろいろな工具が掛けてあり、床には、ボディーのワックス掛けが終わりほぼ完成したサントゥールや、弦を張る側面を改良するための試作品や、いろいろな段階のサントゥールが置かれています。

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    デヴィ・プラサード・ソーンカル

    2016 - 08/22 [Mon] - 18:54

    deviji santoor


    カシミール地方の民族楽器であったサントゥールを、インド古典音楽を演奏するメジャーな楽器として世界に紹介し、現在のインド古典音楽界で最も有名なアーティストとしても知られている、シヴクマール・シャルマ。そのシヴクマール・シャルマが絶賛する「サントゥール製作者」がベナレスに住んでいる、という話はだいぶ前から聞いておりました

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