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<title>ひらけ ごま　インドより</title>
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<title>デリーから名古屋へ</title>
<description> ブッダガヤからラージギルを経てベナレスに戻ったのが、５月末日。その後、書籍の大放出をして部屋の大掃除をしました。日本への荷物の発送、そのために市場やら商店に買い付けに出かけ、荷造りに奔走するなど、ばたばた・ばたばたと、あっという間に一週間がたち、６月８日の夜行列車で、デリーにきました。いま、ニューデリーのインドラプラスタ公園にある、日本山妙法寺デリー道場に止宿しております。６月２３日のキャセイパシ
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<![CDATA[ ブッダガヤからラージギルを経てベナレスに戻ったのが、５月末日。その後、書籍の大放出をして部屋の大掃除をしました。日本への荷物の発送、そのために市場やら商店に買い付けに出かけ、荷造りに奔走するなど、ばたばた・ばたばたと、あっという間に一週間がたち、６月８日の夜行列車で、デリーにきました。<br /><br />いま、ニューデリーのインドラプラスタ公園にある、日本山妙法寺デリー道場に止宿しております。<br /><br />６月２３日のキャセイパシフィック航空、香港経由名古屋行きで、帰国いたします（２４日夕方着）。<br /><br />デリーは、ひたすら暑いです。ベナレスよりももっと乾燥の度合いが強烈で、ダスト・アレルギーのレッドサインとともに発熱。いま本格的に風邪引いてしまうと、日本の空港に到着したとき、空港の検疫で収監されてしまうので、がんばって、直しました。　体調はほぼ戻って、食欲も増してきておりますので、大丈夫です。<br /><br />この埃っぽく、高乾燥、高温の環境に、逆らわずに、とにかく慣れること。大都市デリーの、水・空気・土は汚れています。燃えるような日々、空間は騒音に満ち、宇宙の基本五大素は、疲弊しています。まさに、穢土。<br /><br />デリー道場での唱題行の日々。堀内克法尼さまとのありがたいおしゃべり。<br /><br />デリーはおろか、インド・アジア・地球・宇宙空間すべてを、穢土から浄土へと変えるべく、お勤めさせていただいております。<br /><br /><br /><br />では、また。<br /><br />合掌。 ]]>
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<dc:subject>インド　あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-15T19:15:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>クシナガラ・デリー・ブッダガヤ</title>
<description> ベナレスは、連日、昼間の気温が45度に達しています。これから「夏」本番だというのにね。今晩の夜行列車で、仏陀涅槃の地、クシナガラに向かいます。しばらく滞在した後、デリーに出て、用事をしつつ、デリーの日本山妙法寺にて、5月9日の「ブッダ・ジャヤンティ　仏陀聖誕祭」の行事に参加いたします。ベナレスのタブラ奏者、アショク・パンディ先生御一行のアメリカツアー出発が、5月8日のようなので、デリーでお見送りできるか
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<![CDATA[ ベナレスは、連日、昼間の気温が45度に達しています。これから「夏」本番だというのにね。<br /><br />今晩の夜行列車で、仏陀涅槃の地、クシナガラに向かいます。しばらく滞在した後、デリーに出て、用事をしつつ、デリーの日本山妙法寺にて、5月9日の「ブッダ・ジャヤンティ　仏陀聖誕祭」の行事に参加いたします。<br /><br />ベナレスのタブラ奏者、アショク・パンディ先生御一行のアメリカツアー出発が、5月8日のようなので、デリーでお見送りできるかも。先生御一行は、4ヶ月間のロングツアーです。・・・すごい、１年の３分の１もの間のツアーって。<br /><br />デリーは、5月7日が総選挙の投票日です。<br /><br />その後、いったんベナレスに戻りますが、すぐに、ブッダガヤに行きます。ブッダガヤで、ゴエンカ氏のヴィパッサナ・メディテーション・10日間コースに参加します。その後、ラージギル、ナーランダを参拝しつつ、再び、ベナレスに戻るのは6月1日の予定です。<br /><br />ヴィパッサナを含めた、メディテーションや呼吸法に関して、記事をいくつかまとめつつあるのですが、今は、掲載しないまま、旅に出ます。<br /><br />今日の朝、ベナレスの日本語の貸本屋「ソナショップ」に、大量の本を寄贈しました。もう読まなくなった、日本語、英語、ヒンディ語、ベンガル語、チベット語の本類です。身の回りを軽くする作業、だんだん加速度を増しております。<br /><br />酷暑期に突入ですが、体調はすこぶる良好。高温も乾燥も熱風も、自分のエネルギーになっています。ラップトップのパソコン、外付けハードディスクなどが、この暑さに耐えてくれるを祈っております。<br /><br />ブッダガヤのメディテーション・・・熱修行となりそう・・・が、楽しみです。<br /><br />では、また。<br />合掌。<br /><br />いとう・けんいん<br /> ]]>
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<dc:subject>インド　あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-29T18:15:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>ベナレス祭礼日程（下）　ヴィクラム暦 2066年 西欧暦 2009～2010年</title>
<description> いろいろな方から、ベナレスの一年間の祭礼・行事日程を教えてくださいという注文が来ました。インドではお祭りは見所のひとつですからね。旅行計画を立てる、参考にしてください。今年度は、行事が早く進行しています。例えば来年の「マハ・シヴァラットリ」は　２月１１日です。「ホーリー」は　３月１日です。
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<![CDATA[ いろいろな方から、ベナレスの一年間の祭礼・行事日程を教えてくださいという注文が来ました。インドではお祭りは見所のひとつですからね。旅行計画を立てる、参考にしてください。<br /><br />今年度は、行事が早く進行しています。例えば来年の「マハ・シヴァラットリ」は　２月１１日です。「ホーリー」は　３月１日です。 ]]>
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<dc:subject>ベナレス　歳時記</dc:subject>
<dc:date>2009-04-26T16:00:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>ベナレス祭礼日程（上）　ヴィクラム暦 2066年 西欧暦 2009～2010年</title>
<description> ２００９年～２０１０年のベナレスの祭礼日程をまとめました。ここに掲載している行事以外に、それぞれの寺院、それぞれのマト（修行者の居住施設）、サンスターン（協会）などの個々の行事が無数にあります。
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<![CDATA[ ２００９年～２０１０年のベナレスの祭礼日程をまとめました。ここに掲載している行事以外に、それぞれの寺院、それぞれのマト（修行者の居住施設）、サンスターン（協会）などの個々の行事が無数にあります。 ]]>
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<dc:subject>ベナレス　歳時記</dc:subject>
<dc:date>2009-04-26T15:56:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>サンカトモーチャン音楽祭の日程</title>
<description> ４月9日は「ハヌマン・ジャヤンティ（ハヌマン神聖誕祭）」でした。４月13日から『サンカト・モーチャン・ハヌマン寺院音楽祭』が６日間にわたって開催されます。
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<![CDATA[  ４月9日は「ハヌマン・ジャヤンティ（ハヌマン神聖誕祭）」でした。４月13日から『サンカト・モーチャン・ハヌマン寺院音楽祭』が６日間にわたって開催されます。 ]]>
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T16:19:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>サントゥール物語　目次</title>
<description> 　私はサントゥールを演奏する者ではないのですが、今回のムンバイ体験、とても印象深かったです。そして、有難かったです。これまで、ねちこく文章を書いてきました。とりあえず一段落なのですが、これからも資料収集に努めたいと思います。
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<![CDATA[ 　私はサントゥールを演奏する者ではないのですが、今回のムンバイ体験、とても印象深かったです。そして、有難かったです。これまで、ねちこく文章を書いてきました。とりあえず一段落なのですが、これからも資料収集に努めたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
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<title>サントゥールの音（２）脳細胞の癒し感覚</title>
<description> 　ムンバイ滞在中、時間があると、タカヒロさんはサントゥールの練習をします。その音が、とても気持ちよくて、失神したように眠りました。
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
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<title>ダナンジャヤさん　インタヴュー</title>
<description> 　ダナンジャヤ・タイタンカールさんは、プネ在住のサントゥール奏者。シヴジの高弟で、ラフル・シャルマ（シヴジの息子）に次ぐ実力者と言われています。ジミーさんと共にお宅を伺い、インタヴューさせてもらいました。
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<![CDATA[ 　ダナンジャヤ・タイタンカールさんは、プネ在住のサントゥール奏者。シヴジの高弟で、ラフル・シャルマ（シヴジの息子）に次ぐ実力者と言われています。ジミーさんと共にお宅を伺い、インタヴューさせてもらいました。 ]]>
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
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<title>プネにて　チトラ・ヴィーナのラヴィキラム氏に会う</title>
<description> 　ムンバイ滞在中の６日目。シヴジはグワリヤルに演奏旅行に出かけ、タカヒロさんも付き人として同行して行きました。午後、ジミーさんに「バンヤン・トゥリー」というプロダクションから電話が入りました。「今晩、プネでコンサートがあります」。　乗りの良さで、200キロ離れたプネの街に、バスで飛んで行きました。
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<![CDATA[ 　ムンバイ滞在中の６日目。シヴジはグワリヤルに演奏旅行に出かけ、タカヒロさんも付き人として同行して行きました。午後、ジミーさんに「バンヤン・トゥリー」というプロダクションから電話が入りました。「今晩、プネでコンサートがあります」。<br /><br />　乗りの良さで、200キロ離れたプネの街に、バスで飛んで行きました。<br /> ]]>
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
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<title>サントゥールの音色（１）</title>
<description> 　ベナレスに戻り、サントゥール製作者のデヴィさんのお宅を時々訪ねて、お喋りしています。　デヴィさんは、ムンバイで、念願のシヴクマール・シャルマ師（シヴジ）が長年演奏に使った「鳥の柄のサントゥール」を手に取って計測する事ができ、今また気持ちも新たに、サントゥール作りに精を出しています。
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<![CDATA[ 　ベナレスに戻り、サントゥール製作者のデヴィさんのお宅を時々訪ねて、お喋りしています。<br /><br />　デヴィさんは、ムンバイで、念願のシヴクマール・シャルマ師（シヴジ）が長年演奏に使った「鳥の柄のサントゥール」を手に取って計測する事ができ、今また気持ちも新たに、サントゥール作りに精を出しています。<br /> ]]>
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
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<title>父と子　ウマダッタ・シャルマとシヴクマル・シャルマ</title>
<description> 　シヴクマール・シャルマの父親、ウマダッタ・シャルマ師は、1900年4月、ジャンム藩王国宮廷付属寺院の祭官の息子として生まれました。万能の音楽家と呼ばれ、音楽に造詣が深いだけでなく、インド古典哲学（ヴェーダンタ哲学）、サンスクリット語、ペルシア語、ウルドゥ語、英語に堪能で、アユルヴェーダ、レスリング、乗馬、水泳の心得もありました。
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<![CDATA[ 　シヴクマール・シャルマの父親、ウマダッタ・シャルマ師は、1900年4月、ジャンム藩王国宮廷付属寺院の祭官の息子として生まれました。万能の音楽家と呼ばれ、音楽に造詣が深いだけでなく、インド古典哲学（ヴェーダンタ哲学）、サンスクリット語、ペルシア語、ウルドゥ語、英語に堪能で、アユルヴェーダ、レスリング、乗馬、水泳の心得もありました。 ]]>
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
<dc:date>2009-04-06T14:14:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>シヴクマル・シャルマ「アンタルドゥワニ」</title>
<description> 　ムンバイのタカヒロさんから「 Antardhwani 」という、シヴクマール・シャルマ師（シヴジ）の半生涯を記録したＶＣＤをいただきました。
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<![CDATA[ 　ムンバイのタカヒロさんから「 Antardhwani 」という、シヴクマール・シャルマ師（シヴジ）の半生涯を記録したＶＣＤをいただきました。 ]]>
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
<dc:date>2009-04-05T13:14:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>ダーン（布施）とダクシナ（謝礼）</title>
<description> 　「功徳（プンニャ）を積む（カマーナー）」　日本語ではほとんど死語となっているこの表現。インドでは、しばしばその場面に出会います。
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<![CDATA[ 　「功徳（プンニャ）を積む（カマーナー）」<br /><br />　日本語ではほとんど死語となっているこの表現。インドでは、しばしばその場面に出会います。<br /> ]]>
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<dc:subject>私家版　ブッディズム</dc:subject>
<dc:date>2009-04-05T13:13:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<title>春のような秋のような、「夏」直前のベナレス</title>
<description> 　所用でデリーに行き、４日早朝、夜行列車でベナレスに戻りました。道中の田舎の風景は一面の小麦畑。収穫の時期を迎えていて、朝から村人達が総出で刈り取り・脱穀をしています。
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<![CDATA[ 　所用でデリーに行き、４日早朝、夜行列車でベナレスに戻りました。道中の田舎の風景は一面の小麦畑。収穫の時期を迎えていて、朝から村人達が総出で刈り取り・脱穀をしています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/d/h/a/dharmadas/200904051604108c4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/d/h/a/dharmadas/200904051604108c4.jpg" alt="spring village 01" border="0" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>ベナレス　歳時記</dc:subject>
<dc:date>2009-04-05T13:09:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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<item rdf:about="http://dharmadas.blog17.fc2.com/blog-entry-226.html">
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<title>岩下洋平　バッタミーズ</title>
<description> サドバーブナー（善意）は、相手に見返りを求めるべからず。サドバーブナー（善意）を受ける者、礼儀を忘れるべからず。
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<dc:subject>音楽　インド　ベナレス</dc:subject>
<dc:date>2009-03-27T21:56:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>ダルマダース</dc:creator>
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